称呼(読み方)で商標検索しましょう

東京都杉並区で商標登録専門の弁理士をしています、井上です。

今日は、商標登録の調査(検索)の仕方について説明します。

特許庁の無料データベースを使います

商標検索(自分の使っている商標がすでに他人によって商標登録されていないか検索)するときは、J-PlatPatという特許庁の無料データベースを使います。

検索するときの注意

商標登録に慣れているお客さんは、特許庁のデータベースを使ってご自分で検索されたりするのですが、そのとき、一つ注意すべきことがあります。

商標検索をするときに、大きく二つ、「商標」で検索する方法と「称呼(読み)」で検索する方法があるのですが、必ず「称呼」での検索をするということです。

例えば、私のお客さんで「島走」という商標登録をされている方がいます。

これを、普通に「商標」で検索すると、類似のものは出てきません(まあ、当然といえます)。

しかし、称呼(読み)で「トウソウ  トーソー」と検索すると、いくつか類似のものが出てきます。

このように、文字が違っても音が同じであれば、類似とされる可能性があります。

商標検索をするときは、必ず、「称呼」で検索しましょう。

当方では、商標登録できるかどうかの調査は無料で承っております。

<お問い合わせフォーム>からお気軽にご相談ください。

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