2016/04/10

健康食品で商標登録する場合の区分は?

こんにちは、AIS弁理士事務所の井上です。東京都杉並区で商標専門の弁理士をしています。

 

 

近年、審査基準の改正により、健康食品の商標登録がしやすくなりました。

 

 

とりあえず、第5類 「サプリメント」を押さえれば、全ての健康食品に権利が及びます。

 

第5類は「薬剤」などの区分ですが、近年、この区分に「サプリメント」(32F15)という商品が追加されました。

以前は、例えば、「ビタミンを配合した菓子及びパン」「食用ロイヤルゼリー」「ミネラル入り茶」など細かく指定しなければなりませんでしたが、現在は、この「サプリメント」を押さえておけば、健康食品全体に権利が及びます。

 

 

ただし、細かく指定すると、さらに権利範囲が広くなります。

 

例えば、「ビタミンを配合した菓子及びパン」ということで権利を取得した場合、普通の「菓子及びパン」にも権利が及ぶことになりますので、より安心と言えます。

具体的にどのような健康食品を販売するのか分かっている場合は、このように、細かく指定しましょう。

 

 

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