2013/01/24

弁理士費用について

リスク管理のための商標登録は、「保険」に似ているというお話をしました。
では、その保険料(商標登録にかかるお金)は、どのくらいでしょうか?

 

商標登録にかかるお金は、大きく2種類あります。
(1)特許庁へ納めるお金(印紙代)
(2)弁理士費用

 

今回は、(2)弁理士費用についてご説明します。
これは、弁理士に出願依頼する場合のみ必要となる費用です。

 

さて、とりあえず、また、私の事務所の料金表を示します。http://www.aisint.jp/%E5%95%86%E6%A8%99%E6%96%99%E9%87%91%E8%A1%A8/

 

この料金表にあるとおり、弁理士の費用は、大きく3つに分かれます。
(1)出願時の費用
(2)中間処理の費用
(3)登録時の費用

 

一見複雑に見えるかもしれませんが、覚えておくべき基本は一つだけですので、ご安心ください。

 

「弁理士費用は、(1)+(3)で判断するのが基本」

 

ということです。
(2)は、かからないことも多い費用なので、通常は、そんなに気にする必要はありません。
(1)と(3)をどのように分配するかは、事務所によって様々です。
最近は、(1)を無料にして、(3)を高くするという極端な事務所もあるようですね。
初期費用を無料にすることで、お客さんのリスクを減らしているわけです。

 

ただ、あくまで、基本は(1)+(3)で考えればOKです。
Googleの広告などを見ると、(1)の費用のみを記載しているものも多いですので、その点はご注意ください。

 

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
弁理士の井上でした。

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