2015/11/30

あなたの「価値」は伝わっていますか?

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「価値」提供のお話
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僕は、ビジネスというのは
(1)価値を提供して
(2)対価をもらう

この2つの要素しか無いと思っています。

 

もし、今、あなたの収入が少ないとしたら、思うに、考えられるのは理由は3つです。
(1)価値の提供が足りない
(2)価値が伝わっていない
(3)設定した対価が安い

いかがでしょうか。

 

特に(2)は、多くの起業したばかりの方に当てはまる気がします。

 

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価値を伝える
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いつだったか、ネット上のニュース記事で、世界的なバイオリニストが汚い服装で
街角でバッハの曲を弾いたら誰か注目するのか、という実験が取り上げられていました。

結果としては、ほとんど誰も足を止めることはなく、たまに小さい子供だけが、足を止めて演奏を聴いていたとのことです。
これが、価値が伝わっていないという状態です。

この記事を書いた人の視点は、

「聴く人が耳を傾けなければ、どんな美しい音楽も耳に入らない。」

というもので、どちらかというと、聴く側の責任に注目した実験だと思うのですが、

僕が最初に感じたことは、逆でした。

「どんな素晴らしい音楽であっても、
ちゃんと伝わるように努力しなければ
伝わらないんだなあ」
と思いました。

 

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商標登録で花束を
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僕は「商標登録」という仕事をやっていますが、はっきりいって、国が法律で定めた制度ですので、極論、誰がやってもそんなに与える価値は変わりません。
(もちろん、腕の良し悪しはありますが)

 

それで、僕は、どうやったらお客さんに価値を感じてもらえるか、

色々考えて、

「商標登録をきっかけに、お客さんに、自分のブランドに自信や愛着を持ってもらえたら」

と思いました。

 

少々恥ずかしいですが、試みとして、商標登録になったお客さんに、登録証を渡すのと同時に、花をプレゼントしてみたりします。

こういうのって、はっきり言ってしまえば、演出です。

でも、こんな演出一つで、お客さんの人生がちょっとでも好転するきっかけを与えられるかもしれないですよね。
皆さんも、ちょっと恥ずかしいくらいわざとらしく、お客さんに価値を伝えてみませんか?

続く <to be continued…>
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